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一括ファイル整理ソフト:Classifier

概要

ファイルを一括で整理、分類するためのソフト。
Vectorで紹介されました。記事はこちら

※実行前に対象ファイルのバックアップをしておくことを強く勧めます


・スクリーンショット


ダウンロード

Classifier Ver. 1.2

更新履歴

2009.5/3 1.2に更新
 ・リストの「削除」と「クリア」を追加
 ・「条件の保存」と「条件の読込」で任意のファイルを指定できるように変更(clsフォルダを追加)。
 ・ツールチップが表示されるように設定。
 
2009.4/1 1.1に更新
 ・「フォルダで指定」を追加
 ・「条件を保存・読込」を追加

2009.2/21 初版作成



環境要件

ソフトを実行するにはMicrosoft .Net Framework 3.5がインストールされている必要があります。windows updateを用いて最新の状態にすれば自動的にインストールされると思います(常に最新の状態に保つことを強く勧めます。[スタート→すべてのプログラム→windows update])。もし、windowsを最新の状態にしても実行できない場合は、このサイトよりダウンロードしてください。なお、windows xpとvistaで正常な動作を確認しています。

※.Net Frameworkとは?
Windows上で様々なアプリケーションを実行するための「枠組み」で、Visual Basicなどで作成されたソフトを実行するのに必要です。

インストール・アンインストール

実行ファイル(Classifier.exe)をダブルクリックしてください。レジストリなどは使用していませんので、フォルダごとファイルを消せばアンインストールが完了します。

操作方法

以下の画面の指示に従ってください(画面はver.1.1)。



(1)対象となるファイルを指定します。
方法は以下の3種類です。

(a)対象ファイルを開く
→対象となるファイルを選択してください。ctrlを押しながら選択すれば複数選択可能です。
(b)フォルダで指定
→対象となるファイルが含まれているフォルダを選択してください。サブフォルダにあるものもすべて含んで抽出されます。
(c)ドラッグ&ドロップ
→対象となるファイルをリストボックスの領域にドラッグ&ドロップしてください。ただし、フォルダでは適応されない動作です。

(2)宛先(振り分けたファイルを保存するところ)を指定してください。
この下にフォルダが作成されます。C:\dataのように直接入力しても構いません。

(3)振り分ける条件を文字列で指定してください。
ファイル名が条件と合致すればそのフォルダに振り分けられます。
選択できる条件は、「~を含む」「を含む[コンマ区切りで複数条件]」「を含まない」「と一致する」「で始まる」「で終わる」「正規表現」の7つです。

・複数条件検索について
「を含む[コンマ区切りで複数条件]」を指定すると、2つ以上の条件で検索できます。例えば、UKと2008を含むファイルを抜き出すときは、「UK,2008」と、スペースなし・半角コンマで指定してください。


・正規表現について
検索の一部では正規表現を使用できます(「に一致する」、「で始まる」、「で終わる」、「正規表現」モードのとき)。

例えば、USA4_2009.txt, UKB3_2008.txtなど、アルファベット3文字に続いて、4番目に数字が入っているものを抜き出したいときは次のように指定します。

\w\w\w[0-9]

\wはアルファベット一文字、[0-9]は半角の数字を表します。これ以外にも様々な表現方法があります。詳しくは、こちらのページなどをご参照ください。

(4)フォルダ名を指定してください。
フォルダの指定は、サブフォルダまで指定することができます。その場合、サブフォルダ名に「\」をつけて入力してください。例えば、testというフォルダの下に、2009というサブフォルダを作る場合は、以下のように指定します。

test\2009

指定フォルダ名は既存のフォルダでなくてもかまいません。ない場合は新たに作成されコピーまたは移動されます。ある場合はそのフォルダの中にコピーまたは移動されます。

(5)モードを選択してください。
条件に合致したファイルをコピーするか移動するかが選択できます。
コピーモードの場合、複数の条件にそれぞれに当てはまる場合は、両方のフォルダにコピーされます。

例えば、JAP2009.txtを、Filter 1「JAPで始まる」、フォルダをJAPANESEとし、Filter 2「2009を含む」、フォルダを2009とすると、JAP2009.txtは、JAPANESE、2009両方のフォルダにコピーされます。

移動モードの場合は、上の条件が優先になります。先ほど例ではJAP2009.txtは、Filter 1で条件が合致し、JAPフォルダに移動します。2009には入りません。

☆条件の保存について
「条件の保存」というボタンを押すと、フィルタおよびフォルダの情報が保存されます。これによりClassifier.exeがある場所にclsというフォルダが作成され、「新しい条件.cls」というファイルが生成されます。ファイル名は任意のもので構いませんが、拡張子(.cls)は変更しないで下さい。また、このフォルダは移動・削除しないでください。
「条件の読込」を押すと、保存した条件が読み込まれます。clsフォルダが開きますので、その中から読み込みたい条件を選んでください。「条件のクリア」を押すと、現画面で入力した内容がクリアされます。


☆ファイルビューアについて
ファイルの中身は、txt, html, PDFなどはファイルビューアで確認できます。中身を確認するときは左上の「ファイルビューアを有効にする」にチェックを入れて下さい(ver.1.2より)。





注意事項

開発には細心の注意を払っていますが、このソフトの使用によって引きこされたいかなる損害も補償致しません。自己責任でお使いください。また、分類対象のファイルは必ずバックアップしてから実行してください。

このソフトの著作権は内田諭に属します。無断での配布、転載を禁じます。

(c) Satoru UCHIDA
nopainnogain[at]infoseek.jp


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